東京都社交飲食業生活衛生同業組合 副理事長、新宿社交料理飲食業連合会 会長 根本二郎

東京都社交飲食業生活衛生同業組合 副理事長、新宿社交料理飲食業連合会 会長 根本二郎

活動記録及び雑感 参照数: 1228

本日午後は、東京都社交飲食業生活衛生同業組合(https://www.tokyo-syakoh.or.jp/) 副理事長、新宿社交料理飲食業連合会 会長 根本二郎さんと、急遽、ミーティングを行いました。感染防止の都合上、私以外はテレビ会議での出席となりました。

 今回は、飲食店経営者(居酒屋)の一人として、バー、スナック、クラブ、居酒屋、その他飲食店の経営者の集まりの組合である、社交飲食業生活衛生同業組合の方々とも密に連携を取りながら対応をしています。

 私共の「新型コロナに負けるな!飲食店生き残りプロジェクト」にも発起人として参加していただいています。

https://nsservice.tokyo/greetings-from-the-founders/25-nemoto.html

 今回、私の方からは過去の災害支援のケース説明及びパンデミック時のマクロ経済モデルの説明。

 話し合われた内容は①飲食店の生き残りをかけた補助の獲得支援②飲食店内での新型コロナウイルス感染拡大が発生しない衛生面での強化策③飲食店の魅力をさらに増すための地方や海外との農商工連携等の高付加価値化の取り組み④テイクアウト・クラウドファンディングなどです。

 私どもの取り組みも、5月7日に開催された東京都社交飲食業生活衛生同業組合の幹部の会議で説明していただき、参考にして、今後の組合として活動を、さらに強化される、という話を伺いました。

 飲食業にとっては厳しい状況ではあります。しかし、逆境にあって深まったのは同業者の仲間の絆だと思いました。

 飲食店に対して「災害ケースマネージメント」等の最先端の災害支援の技術を活かして、これまでの支援の欠点を克服した切れ目のない支援を実施できる準備をしています。そのために、熊本・福島での災害支援活動をしている団体・企業の方々との協力を得て、経験豊富な方々の知見を取り入れて、クリティカルな支援事業を確実に実施したいと思っています。その為には、地域を超えた支援情報の共有の為にはテレビ会議は有効だと感じました。

 自分の地方での災害経験が、東京の同業者の仲間たちに役立つのであれば、うれしい限りです。自分の事も大事ですが、仲間の為にも精いっぱい頑張ります。

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